2008-08-19

鎌倉花火大会♪

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 先週の11日に、鎌倉花火大会へ行ってきましたしかも60回の記念大会です。
 初めて行ったんですが、すごく混んでました;
 毎年こうなのか、60回目だからそうなのかわかりませんが、すごい人だらけ。
 でも、花火は最高に綺麗でした

 上の写真の水中花火というのを、初めて見たんですが綺麗ですね〜。打ち上げ花火もいいですが、海から出る花火もなかなか^^

 他にも、ハート型の打ち上げ花火とか↓

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 ブレまくってますが、打ち上げ花火と水中花火を同時に上げる『古都鎌倉夢物語』など↓

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 ありました〜。打ち上げと水中を同時にやるって、かなり高度な気が…。スゴイですね〜。
 ちなみに、今回の写真はブレてる一枚を除き、撮影者はすべて妹ですv(ブレは私;)
 
 なんか帰り混みそうなので、早めに帰ったんですが、最後は特大の花火を打ち上げてました。
 長谷の喫茶店あたりで、普通に見れたのでかなり大きかったのかも;惜しいことしました…。
 また機会があったら、行ってみたいです!

 江ノ島の花火大会にも行ったことあるんですが、鎌倉花火大会はどこか上品な感じでした。江ノ島のもド派手で最高なんですが、鎌倉のは、打ち上げがゆったりというか、数は多くないんですが魅せますね〜。

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 暑さが続きますが、皆様よい夏を^^
2008-08-10

『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜』 1巻 感想

「そなたが選べ」


 龍華成さんより教えて頂きました、戦国時代を舞台にした漫画です。
 信長とか光秀とか出てきます。
 題名は「かなしのほむら」と読みます。

 時代物の漫画で、絵柄がとっても美しいんです
 戦国時代が舞台なんで、内容は熱いんですが、絵柄がとっても女性向けv信長も光秀も、あの義昭でさえも美形です☆
 細川藤孝(幽斎)は変な髪型しておりますが;
 斎藤義龍もヤク中みたいな外見ですが;(※義昭、藤孝、義龍は2巻で登場です)

 今風のかっこいい絵柄なので、劇画調の歴史漫画が苦手という方にはいいと思います。
 スタイリッシュで熱い戦国物!という感じです(?)。
 ちょっと内容に触れるとネタばれになるので、内容が知りたい方は、下の「more…」をお読み下さい。

 ちなみに、私は本棚でこの漫画を探していた時、青年向けコーナーにあってビックリしたんですが、確かに性描写のシーンがあります。描き方もちょっと男性向けっぽい描き方です。
 けれども、そういうシーンはあんまり出てきませんし、過激でもないので大丈夫だと思いますが、性描写が苦手な方、お子様などは遠慮した方がいいと思います。

 というわけで、恒例のネタバレ感想行きます!

 『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく』
 もとむらえり著
 ソフトバンク クリエイティブ
 

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2008-08-02

描き途中。

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 今回は『戦国BASARA』の伊達政宗を描いてみました。六刀流の彼です(笑)。
 
 『戦国BASARA』は1と2をちょっとしかやったことないので、あんまり詳しくないんですけど、結構面白いゲームです♪

 バサバサ斬っていくのが楽しいですね〜。最初の頃こそ、ちょっと罪悪感があったりして(斬るの人間だし;)でも、その内「千人斬りじゃ〜!!」となるから、人間って恐ろしいわ!

 まだ下書き状態なので、これからペン入れして色塗りしますv完成するのがいつになるやら…。
 
 実を言うと、6月に受けた資格の試験ですが、落ちてしまいまして…。11月にもう一度受けるつもりです!
 このブログもちょっと、更新頻度が落ちてしまうと思いますが、見捨てずにいて下さったら幸いです^^
2008-07-21

極楽寺 in 鎌倉

033.jpg

 一か月前にいったお寺の話題で恐縮ですが、極楽寺のレビューをさせて頂こうかと思っております;
 ちなみに、下の紫陽花の写真ですが、一か月前の物です。今だと間違いなく枯れてると思います;


 6月に成就院を訪問したんですが、その時極楽寺へも足を運んでみました。
 残念ながら境内は撮影禁止
 ので、外からだけの写真になります。

 ここは別名あじさい寺なんて、呼ばれておりますが、規模からいったら成就院の紫陽花の方が豪華かな〜。
 もちろん、極楽寺の紫陽花も綺麗ですけどね^^

 極楽寺は鎌倉時代には、北条氏の庇護を受け、規模の大きいお寺だったらしいんですが、幕府滅亡時に被害を受け、(成就院と一緒ですね)再興した後も、火災による被害を受け、今はこじんまりとした寺になっております。

 さて、極楽寺の境内ですが、門をくぐると、紫陽花の咲き乱れる小道、生い茂った木々。薄暗い感じがするのは、木陰が小道全体を包んでいてくれているから。
 なんとも涼しくて気持ちいいです。天然クーラー万歳!

 涼しんだ所で、さっそく、本堂にお参り。
 ここの鈴は変わっていて「ガラガラ」と音がしません。
 鈴というより、銅鑼かな?平べった物体がありまして、それを叩く感じでした。「ガン ガン」と^^ 

 また、本堂の近くには、北条時宗が植えたといわれる桜もありました。
 本堂の他にもいくつか、小さなお堂があり、小さいお寺ながらも、色々とお参りできる場所があります。

 というわけで、この辺でレビューを終わりにしたいと思います。

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 紫陽花って、やっぱりいいなぁ
2008-07-16

信長との恋

犬千代-2

↑  左 信長  右 犬千代

 ついに買ってしまった!『群雲、関ヶ原へ 上』(岳 宏一郎著 光文社)。
 この本の、信長と利家の恋描写を目当てに1000円も出してしまいました!なんて馬鹿なんだよ^^;

 誤解を招かないように言っておきますが、この小説は決してそういう衆道メインのお話ではございません。
 関ヶ原前夜の日本中の武将達の、心の機微を捉えた大変硬派な小説です。
 なんてったって、上巻だけで、47話もあります(全部短編)。

 私が目当てだったのが、その内の『信長との恋』でしたが、その他の短編も非常に面白い!
 岳さんは、なんというか歴史上の偉人の中にある、情けない部分とか、所詮彼らも人間だもんな、と思わせる描写が大変上手です。

 まだ数編しか、この小説を読んでいないのですが、この本読んでて私は何度も笑ってしまいました^^

 例えば、超ポジティブで、プラス志向な黒田官兵衛とか(笑)。自分は天才だと思って、それに酔いまくっているんですが、ある時ふと気づく。「…あれ、俺ってもしかして、そんなにたいした人間じゃない?むしろ並?」
 さあ、ポジティブでプライドの高い官兵衛が関ヶ原でとった道とは…。

 他にも、権謀数術でもって天下を取りたい家康は実は恥ずかしがり屋。
 色んな大名と会って、工作しなさいと、本多正信に勧められるんですが「会ったこともない人に、いきなり会いに行くなんて、恥ずかしくてできない///」なんて、お前はどこの乙女だよ!

 とか、もちろんそればっかりな話じゃないですけどね、石田光成と加藤清正の決して分かり合うことのできない、深い闇とか真面目な話もありますが、くだけた話もたまにあるので、結構、読んでてニヤニヤしちゃいます。
 
 いつか、全部読んでレビューしたいです。

 と、前書きが大変長くなってしまった、『信長との恋』のお話なんですが、え〜と利家の言葉を借りるならば…。

 「おれは十四歳で奉公にあがり、すぐあの方に恋をした。あの方もおれを離さなかった」

 だ、そうです。ちなみに、信長と利家の衆道は創作ではなく、『亜相公御夜話』という文献に二人は若い頃衆道関係だったと書いてあります。
 
 この話の泣ける所は、家康を倒すこともできず自己嫌悪の中、病で死んでいく利家が、夢をよく見るようになり、それが決まって信長と共に野山を駆け巡った青春の日々だったという所なんですよね。
 今までの人生で一番楽しかったのが信長との恋の思い出v決して、まつではなく(笑)。
  
 一番身軽だったころが、やっぱり一番楽しかったかもね〜。

 そんなこんなで、今回は二人の出会いを久しぶりに絵で描いてみました。以下は絵についてです。

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