2008-07-21

極楽寺 in 鎌倉

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 一か月前にいったお寺の話題で恐縮ですが、極楽寺のレビューをさせて頂こうかと思っております;
 ちなみに、下の紫陽花の写真ですが、一か月前の物です。今だと間違いなく枯れてると思います;


 6月に成就院を訪問したんですが、その時極楽寺へも足を運んでみました。
 残念ながら境内は撮影禁止
 ので、外からだけの写真になります。

 ここは別名あじさい寺なんて、呼ばれておりますが、規模からいったら成就院の紫陽花の方が豪華かな〜。
 もちろん、極楽寺の紫陽花も綺麗ですけどね^^

 極楽寺は鎌倉時代には、北条氏の庇護を受け、規模の大きいお寺だったらしいんですが、幕府滅亡時に被害を受け、(成就院と一緒ですね)再興した後も、火災による被害を受け、今はこじんまりとした寺になっております。

 さて、極楽寺の境内ですが、門をくぐると、紫陽花の咲き乱れる小道、生い茂った木々。薄暗い感じがするのは、木陰が小道全体を包んでいてくれているから。
 なんとも涼しくて気持ちいいです。天然クーラー万歳!

 涼しんだ所で、さっそく、本堂にお参り。
 ここの鈴は変わっていて「ガラガラ」と音がしません。
 鈴というより、銅鑼かな?平べった物体がありまして、それを叩く感じでした。「ガン ガン」と^^ 

 また、本堂の近くには、北条時宗が植えたといわれる桜もありました。
 本堂の他にもいくつか、小さなお堂があり、小さいお寺ながらも、色々とお参りできる場所があります。

 というわけで、この辺でレビューを終わりにしたいと思います。

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 紫陽花って、やっぱりいいなぁ
2008-06-19

成就院 in 鎌倉

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 紫陽花の花咲く季節がやって来ました。
 今回行ってきたのは、鎌倉の成就院。江ノ電の極楽寺駅から歩いてすぐの所にあります。

 成就院は北条泰時が開基なんですが、鎌倉末期、新田義貞の鎌倉攻めで焼失。江戸時代になってからもう一度建てられたお寺です。
 そう、鎌倉って案外、鎌倉時代からの建物って少ない;
 江戸時代からってのが多いんですね。
 戦乱で一度滅びたってのも関係しているんでしょうね。
 確か極楽寺も、戦乱や自然災害で鎌倉時代よりはだいぶ小さくなっているはずです。

 さて、成就院はわりと小さいこじんまりとしたお寺なんですが、ここは海の眺めと紫陽花がとっても綺麗なんです

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 海がすぐ目の前!
 この日、とっても暑かったんですが、海風のおかげで汗だくにならず快適でした
 この海風が、京都と鎌倉の暑さの違いでしょうか。
 実は私、夏の京都に行ったことがないんですが、誰に聞いても評判が悪い(京都在住の方すいません;)
 盆地の蒸し暑さの恐ろしさを聞くにつれて、どんな地獄なのか逆に大変興味を持ちました(笑)。
 いつか、夏の京都に挑戦したいですv

 話が脱線しましたが、成就院といえばやっぱりアレですよね。
 そう、紫陽花♪

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 こんな感じで、紫陽花がこんもりと(笑)とたくさん咲いております。
 たかが紫陽花だけれども、これだけ大量に咲いていると、すごい迫力!!
 青、紫、桃色、さらにそれぞれが混じった色など、実にバリエーション豊か。
 見て損はないので、この季節に訪れることをオススメします。
 ただし、ちょうど6月頃は観光客の皆さんでごった返しているので、ゆっくり落ち着いて鑑賞することは無理そうですが…。

 全体図はこんな感じ↓
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 最後に、今月の30日まで成就院では護摩焚きのお札に願いを書き、お布施500円を納めると、特別に護摩焚き供養と腕輪念珠がもらえます。
 私も願いごとを書き、青い念珠を頂きました。水晶とラピスラズリでしょうか?(色は自分で選べます)。

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 思いが成就しますように
2008-03-01

金閣寺 in 京都

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 黄金に輝く金閣寺(鹿苑寺)〜♪
 今回の京都旅行の理由の一番の目的が、この金閣寺を再訪問することでした。

 金閣寺大好きですvこの成金具合といい、「全身金色ですが、何か?」と言わんばかりの澄ました態度、とっても素敵です夕日で輝く金閣寺を見た時など、一瞬、極楽浄土が垣間見えました
 もう、金閣寺が好きてたまりません!
 携帯ストラップ3つは金閣寺だしね!

 そして現在、金閣寺のHPには「今日の金閣寺」(笑)というコーナーがあって、金閣寺を24時間パソコンから監視鑑賞できるのです(画像はあんまり良くありませんが)。
 これで、放火犯対策はバッチリだぜ!

 …というわけで、私、金閣寺のこととなると異常にテンションが上がってしまうのですが;
 どうぞ、今しばらく、金閣寺レビューにお付き合いくださいませ。

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 近くで見る金閣寺も素敵
 金閣寺が一番美しく見えるのが、やはりなんと言っても鏡湖池とセットになっている姿でしょうけど、近くで見るのも迫力があっていいものです。
 それに一見無造作で、実は緻密に計算つくされた庭とか、金閣寺の魅力は見た目の成金さ、ハレンチさ具合だけじゃないんですよね(全部褒め言葉)。

 さてさて、そろそろ真面目なお話。
 実は金閣寺、建設当初は北側に重層の「天鏡閣」があり、そこと金閣を結ぶ「空中廊下」というものが存在したらしいんです。まるで、空に架かる長い虹のようだったとか…。

 全身金箔とか、空中廊下とか、義満の発想が日本人っぽくない!

 いい意味で趣味が悪い。ミッチー(義満)って面白い人ですね。
 この「空中廊下」とかその他諸々の建物は残念ながら、義満の死後、息子義持の手により撤去されています(ちなみに「天鏡閣」は南禅寺へ)。
 義持は親父が嫌いですからね。異母弟義嗣を偏愛していた親父の遺物など、撤去ですよ。
 それでも、親父を一番連想しそうな金閣寺は撤去しなかったんだねv
 美しさの勝利だ!あ、また脱線;

 それはそうと、金閣寺はその建物の作りが有名ですよね。
 一階が寝殿造り、二階が武家造り、そして最上階が禅僧寺院風という、メチャクチャ奇抜な作り。
 一説には、義満は武家が公家より上だということを示すために、わざと一階を公家風に、二階を武家風にしたとか…。
 まあ、皇位簒奪を狙っていたと疑われているミッチーならそれくらいのことしそうですが…。一回には金箔貼ってないし。

 でも三階部分は宋風な異国趣味にしないと、ゴージャス感がでませんよね。
 逆に、三階が寝殿造りだと美しくない!一階と二階くらいは取り替えてもよさそうですけど、やっぱりこの組み合わせがベストなんでしょうね。

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 最後に、前回は気づかなかったんですが、金閣からは左大文字山が見えるんですね〜。
 義満の時代とはあんまり関係なさそうですけど、結構大きく見えるので、金閣寺はいい場所に立ってるなと思いました^^
2008-02-16

北野天満宮 in 京都

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 昨年の年末に京都へ行ったんですが、レビューを書こう書こうと思って、一ヶ月以上もたってしまいました…。ズボラですいません;これから、どんどん蔵出しして行こうと思います^^;

 北野天満宮は、京都駅から市バスに乗って「北野天満宮前」で下車すれば目の前という、大変わかりやすい所にあります。
 天満宮という名前から、ここが菅原道真公を祀っている、御霊神社だということがわかります。
 …なぜここに来たのか…それは、学問の神様菅原道真公にお参りして、妹の大学受験と私の資格試験(笑)の合格を祈願するためだったのです!そんだけ!

 それにしても、スゴイ人だかりでした、この日は。まるで初詣;
 写真でもわかるとうり、屋台やら陶器市、古着市がところせましと並び、お、お参りに行けない!ここは入り口の一の鳥居付近なんですが、人で人で一杯です。

 後でわかったことなんですが、私がここへ行った日、すなわち、12月25日なんですが北野天満宮では
終い天神と呼ばれる、一年の終締めくくりに行われる、市の真っ最中だったのです。そりゃあ、込んでるよ;
 しかも、毎年この日には全国から人が集まるそうで(例年約15万人)。とんでもない日にお参りに行ってしまいましたorz
 
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 そして多数の参拝客にもみくちゃにされながら、やっとたどり着いたのがここ、重要文化財である「三光門」です。
 この唐様式の屋根がカワイイvV
 ちなみに掲げてある額の「天満宮」という字は後西天皇(1638〜1685年)御宸筆だそうです。
 それから、ここへ来る道すがら、黒い牛の置物が2、3体あって、やたらと参拝客が触っていたのがすんごく不思議だったんですが、どうやら自分の体の悪い部分と、牛の体の同じ所を触ると、その場所が良くなるんだそうです。
 普通にスルーしてしまったんで、もったいなかったです;

kitano 3


 いよいよ、本殿。国宝です。
 この北野天満宮という所は、豊臣秀頼が造営したとかで、建物に桃山建築の様子が見られるようなんですが、建築関係に詳しくない私にはよくわかりませんでした;
 神社にしては、鳥居以外ゴージャスだなぁという感じはしましたが。

 春になるとここは梅の花が綺麗だそうで。今度は梅の咲く季節に行ってみたいなと思いました♪

 以下は北野天満宮とはあんまり関係ないエピソードです。
 ちょっとしたハプニング。

more...

2007-11-02

児玉神社 in 江ノ島 その2

 続きを書くといって、長らく放置してきてすいません!
 あれから、児玉神社の呪いとか色々あったので…(?)。

 それでは続きを行ってみようと思います。
 まずは、児玉神社の外観をどうぞ。

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 なんと、神々しい!後光が差して見えます!
 ぶっちゃけ、境内に入ってみると寂れた神社だなと思ったんですが、小さいながらも品格があります。さすが児玉神社。

 さっそく、掃除している神主さんに挨拶をして、手と口を清め、お参りして参りました。賽銭もちょっと奮発して。

 しかし、児玉神社は小さい神社なんで、残念ながら境内の狛犬以外あまり見るところがない感じでした。(景色は最高ですよv)。
 ちなみに、拝殿の奥に本殿があるんですが、立ち入り禁止でした。おそらく、お祭りの時とかにだけ披露されるんでしょうね。
 前年の「児玉神社 百年祭」に行きたかった…orz

 参拝客は私と友人の他に、何故か境内で漫画本を読んでいる男が一人…!なぜ、神社に来てまで漫画を読む!?
 これが、「坂の上の雲」だったら、狙いすぎでしょうね。一体何の本を読んでいたのか、怖くてのぞけませんでした^^;

 さて、短いお参りも終わり帰っていた所、神社の近くにプレハブ小屋があったんですね。
 それを見て、日露戦争に詳しく、杉山(前回記述)にも詳しい友人が一言。

友人「ねぇ、あれが杉山の別荘だったんじゃない?」

 ちょっと吹いてしまいました(笑)。
 児玉神社は、政界の黒幕杉山茂丸の別荘の跡地に建立したという神社。(なぜか、そのことは神社では触れられていませんでしたが)。
 その大物の別荘が今、目の前に!プレハブだけど。
 私もつい、悪ノリしてしまい、

管理人「ちょっと、階段部分が腐りかけてるよ。杉山は管理がなってないな〜」

 と、二人して笑いながら帰ったら、さっそく呪いが…。
 まず、この季節に蚊に胸や手足など、5ヶ所刺され、膨れた場所は大きく腫れ上がりました。泣く泣く液体ムヒ購入(絶対来年の夏まで使わねぇ 泣)。

 更に、バイト先で騙されたり、ロ、ロクなことが起きない!
 呪いですか?こりゃ、謝りに行った方がいいですかね?もしかしたら、もう一回児玉神社へ行くかもしれないんですが。
 
 ま、呪いなんて信じませんがね。この世で一番恐ろしいのは生きている人間じゃい!(←バイト先で痛感)。

 まあ、なんともおどろおどろしい感想になってしまいましたが、一緒に行った友人は無事ですし、なんていっても眺めが最高!
 江ノ島神社に行くついでに、児玉神社ちょっと寄ってみるのもいいかもしれません。(ただし、平日は開いてないこともあるので、土日がオススメv)。

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