2008-06-29

相互リンクいたしました!

 いつもお邪魔しています、いづな薫様のブログとHPにリンクを貼らせて頂きました。

 いづな薫さんのブログ「戦国カフェ」では、来年の大河ドラマ『天地人』で、俳優の北村一輝さん演じられる、上杉景勝のイラストが拝めます。
 もう、北村さんに激似で、超セクスィーv
 毎回、お邪魔する度に刺激が強くて、鼻血を出しております。
 そんないづなさんの素敵ブログへは、左のブログリンクから飛ぶことができます。
 来年まで待てない!というそこのあなた!どうぞ、ご覧あれ!

 管理人は、今からこんなに興奮していては来年まで体が持つか心配です;

 また、いづなさんの耽美なイラストと、小説を楽しめるHP『戦国禁書』へもリンクを貼らせて頂きました。
 ちなみにこちらは18禁サイトになります。
 リンク先は当ブログの一番下にある、直江兜の「愛」のバナーからです♪
 …すいません、微妙な位置にあるのは、左側に貼ると「愛」の文字が途中で切れてしまうからなんです;
 いずれ、良いテンプレートが見つかりましたら、もっと分かりやすい場所に設置しようと思いますので、それまでは仮の場所で申し訳ありませんm(_ _)m

 最後に、今回快くリンクを了承して下さった、いづな薫様に心より感謝を申し上げます。
 これからも、どうぞよろしくお願いします!
2008-06-25

山賊王 10巻 感想

 鎌倉末期ファンには、たまらない太平記をベースにした漫画「山賊王」10巻の感想です。

 …時期的に11巻の紹介だろう?と思われるかと思いますが、11巻を買ったら10巻を買い忘れていた事に気づいてしまったので…。

 でもでも、管理人がお馬鹿なだけで「山賊王」はとっても面白い作品ですよ!
 特に楠木正成がとっても格好良く描かれております(変人だけど)。
 星のアザを持つ6人が協力して、鎌倉幕府をぶっ潰しちゃおう!というお話です。(ぶっちゃけすぎ)

 ただ、この漫画は「マガジンGREAT」という少年誌に書かれているせいか、勧善懲悪が強い作品になっております。要するに、主人公サイドは皆正義の味方。悪役の幕府の御家人、特に得宗家は悪の権化な集団です。

 ええ、ガンダーラが聖人君主なんて、物凄く違和感を感じるんですけどね。絶対エロイ宗教なんて、やってない設定なんだろうな(遠い目)。

 一方の悪の親玉北条高時は、もう悪逆非道のエロ親父で、「こんなのが幕府のトップだったら、幕府は滅亡して当然だろう」な悪辣ぶりです。

  高時…確かに闘犬にはまってたり、長崎の言いなりだったかもしれないけど、最期はあんなに大勢の人数が一緒に腹を切ったんだから…そこまでヒドイ暗愚じゃなかったと思うんだけど。

 ま、それはさて置き、本編の感想に行きたいと思います。
 ※ここから先はネタばれです!ご注意下さい。

 

 前巻、名和長高の協力により、見事ガンダーラを隠岐より脱出させた長門とガピチョン。しかし、その頃、京に向かい進軍中の赤松円心は苦境に立たされていた…。
 
 まず、最初の方に出てくる兵士の会話なんですが

 「隠岐島から帝に逃げられるとは、監視役の佐々木が使えん奴で運が廻って来たわ」

 ちょちょちょ、やめてー!道誉の無駄使いは!この、佐々木って佐々木道誉の事だよね!?あの有名なバサラ大名がこの扱いですか(涙)。
 でも、道誉は隠岐へガンダーラを護送するのが役目だったから、この佐々木は一族の別の人かなぁ。
 どうか後で「ククク、わざと帝を逃がしたのだよ」とか言って出てきてくれますよーに!

 とまあ、最初の一ページで、ノックアウト寸前でしたが、次に行こうと思います。

 赤松円心の苦悩は置いといて(おい)、長門は星のアザを持つ新田義貞に倒幕を促すため、新田荘へ向かいます。
 しかし新田の答えは「うちは貧乏だから無理無理。高氏が立つなら考えるけどね」(←もっと真面目な言い方です;)。

 そう…幕府の過酷な年貢の取立てのせいで、新田荘は疲弊していたのです…!
 
 うん…新田は幕府の取立てがなくとも貧乏なイメージがあるんだけど。
 足利家と比べると更にヒドイ。足利家はもう北条一族の娘を嫁に貰い、準一門扱いで御家人筆頭な感じだけど、新田は…名ばかりの源氏の名門といったところでしょうか。
 この辺話すと長くなるのでいづれどこかで語ろうと思います。

 長門は新田を立たせるには、高氏の決心が先に必要と考え、高氏のいる鎌倉へ向かいます。

 ここでようやく高師直登場。
 な、長かった…。10巻かかったけど、ようやく会えた…。
 これまで何度も呪文のように「舎弟と執事はいつ出るんだ?舎弟と執事はいつでるんだ?」と唱えていたので、ようやく執事に会えてほっと一息。

 でも、相変わらず高氏の弟の直義が空気なんですけど。
 どこにいるの〜直義〜!!
 高氏が妻の登子と息子の千寿を鎌倉に人質に取られたまま、戦いに行けないっ!って悩んでる時に、「そんなもん、大事の前の小事だ!」というカッチョイイ直義を早く見せてくれ〜!!

 今回新キャラの千寿が、なかなか躾のできていないやんちゃ坊主で、彼の言動が高氏の討幕への決意を固めるんですが…そうですか、また直義はお預けですか(泣)。ハア。

 ついに出合った、楠木正成と足利高氏!彼らの出会いによって、歴史の歯車がゆっくりと動き始めるのであった…。 つづく


  沢田ひろふみ著

  『山賊王』 10巻

  講談社
2008-06-19

成就院 in 鎌倉

035-2.jpg


 紫陽花の花咲く季節がやって来ました。
 今回行ってきたのは、鎌倉の成就院。江ノ電の極楽寺駅から歩いてすぐの所にあります。

 成就院は北条泰時が開基なんですが、鎌倉末期、新田義貞の鎌倉攻めで焼失。江戸時代になってからもう一度建てられたお寺です。
 そう、鎌倉って案外、鎌倉時代からの建物って少ない;
 江戸時代からってのが多いんですね。
 戦乱で一度滅びたってのも関係しているんでしょうね。
 確か極楽寺も、戦乱や自然災害で鎌倉時代よりはだいぶ小さくなっているはずです。

 さて、成就院はわりと小さいこじんまりとしたお寺なんですが、ここは海の眺めと紫陽花がとっても綺麗なんです

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 海がすぐ目の前!
 この日、とっても暑かったんですが、海風のおかげで汗だくにならず快適でした
 この海風が、京都と鎌倉の暑さの違いでしょうか。
 実は私、夏の京都に行ったことがないんですが、誰に聞いても評判が悪い(京都在住の方すいません;)
 盆地の蒸し暑さの恐ろしさを聞くにつれて、どんな地獄なのか逆に大変興味を持ちました(笑)。
 いつか、夏の京都に挑戦したいですv

 話が脱線しましたが、成就院といえばやっぱりアレですよね。
 そう、紫陽花♪

050-2.jpg


 こんな感じで、紫陽花がこんもりと(笑)とたくさん咲いております。
 たかが紫陽花だけれども、これだけ大量に咲いていると、すごい迫力!!
 青、紫、桃色、さらにそれぞれが混じった色など、実にバリエーション豊か。
 見て損はないので、この季節に訪れることをオススメします。
 ただし、ちょうど6月頃は観光客の皆さんでごった返しているので、ゆっくり落ち着いて鑑賞することは無理そうですが…。

 全体図はこんな感じ↓
051-2.jpg


 最後に、今月の30日まで成就院では護摩焚きのお札に願いを書き、お布施500円を納めると、特別に護摩焚き供養と腕輪念珠がもらえます。
 私も願いごとを書き、青い念珠を頂きました。水晶とラピスラズリでしょうか?(色は自分で選べます)。

044-2.jpg


 思いが成就しますように
2008-06-13

姫武将政宗伝 ぼんたん!! 2巻 感想

「小十郎が差し上げます」

 独眼龍政宗は実は女の子だった!?というトンデモ設定の漫画(でも面白!)、第二弾です。

 ギャグとシリアスでいったら、ギャグの方の比重が大きいんですが、シリアスもきちんと考えてあって以外に矛盾がありません。
 少女漫画っぽい絵柄でも平気な方ならオススメです^^男前(?)な政宗が見れますよ。

 ※ここからはネタばれの感想になります。ご注意下さい!



 全巻で原田左馬之助に腹を刺されてたじいさん。もう、子供が殺しかよ!こんなかわいい絵柄なのに!と思ってたら、なんと、じいさんは生き返りました。 
 どうやらじいさんは、特異体質の忍びだったようで…。
 ここでギャグか…この漫画…油断ならん。

 相変わらず、最上義光が格好良く描かれております。
 見ため悪人ですが、女子供にはやさしく、敵対する者には厳しく、そしてシスコン。
 シスコンは史実らしいのでしょうがないですね。
 最上カッコイイんで応援してます。
 もっと活躍の場面を入れて!

 それにしても、この巻の梵天丸はせつない(涙)。自分に期待させないよう、わざとうつけの振りとか…。
 小十郎も今巻大活躍です!真面目で融通の利かない小十郎が見てて楽しい^^
 若くて未熟さいっぱいな小十郎が、これから賢人小十郎になるんですね〜。

 そして、なんとなんと愛姫がついに登場して波瀾の予感!
 今後が楽しみです。

 最後に、2巻一番の笑い所を紹介して終わりです。梵天丸が実は女なのではないかと疑う、最上義光。その部下でくの一の小梅ちゃんは、やさしかった梵天丸に悪いと思いながらも、梵天丸の秘密を義光に報告しようとします。
 そう…小梅ちゃんは、梵天丸の秘密を知ってしまったのです!…それはっ!

 小梅「報告があります」

 最上「なんじゃ?」

 小梅「梵天丸は疱瘡の毒で、○ん○んがもげ取れたたそうです!!」

 Σ最上「…そうか…もげたか…毒で…」

 小梅「ぎょいに!」

 最上「(かわいそうに…伊達の小僧にからかわれのだな)」


 小梅ちゃんってば…///ちゃんと相手にしてあげる義光も偉いよ^^


  阿部川キネコ著

  『姫武将政宗伝 ぼんたん!!』
 
  幻冬舎コミックス
   
2008-06-09

2010年の大河ドラマは坂本龍馬

 2010年の大河ドラマが決まったそうです。主人公はなんと…

 坂本龍馬で、『龍馬伝』!!

 http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html

 また幕末かい!最近の大河は戦国と幕末ばかり。
 もっと違う時代も発掘すればいいのに…日本の歴史って、戦国と幕末だけじゃないですぜ

 例えば、平安時代で『道長伝』!
 鎌倉時代で『頼朝伝』!
 室町時代で『義満伝』とか!
 (視聴率は無視という方向で)。

 同じ土佐をやるなら、長曾我部元親にしろと思ったのは私だけではないはず。

 ちなみに脚本の方は福田靖氏さんです。代表作は『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』など。
 いわゆる民放のヒット作を手がけている方ですね。

 龍馬役は誰になるんでしょうね?
 龍馬は明るいイメージがあるので、元気いっぱいな感じの役者さんでしょうか?

 今まで散々文句を言ってきましたが、2010年の大河ドラマ実は楽しみにしてます^^
 龍馬が主役なら、そう詰まらなくなるとは思いませんし。
 NHK頑張れ!

 そうそう、『天地人』のキャストも決まってきたそうですね。
 ぶっとんだのは
 上杉景勝…北村一樹
 ちょ!なんて悪くて、妖しい魅力の景勝だよ!直江喰われるよ!
 やばい…来年はドキドキの大河です。
2008-06-08

復活しました!

 資格試験が今日終わり、今日からブログがまた復活です!
 試験結果は、8月にわかるので、それまでは短い春を楽しもうと思っております。
 こんな他愛もないブログですが、これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


 …さて、休止している間に新しい歴史番組が始まっていたようですね。
 言っちゃ悪いですが胡散臭い系の。
 歴史ブームでも来ているんでしょうか?

 私はこういう胡散臭い歴史番組は嫌いじゃないです。
 「おい!おい!白虎!」とツッコミを入れながら見てます^^
 ナゾの関東王国とかすっごく興味をそそられますしv
 行田市に行ってみたい…そしてタレ目埴輪を見たい!

 そもそも古代の関東って謎なんですよね。
 都の人から見れば、東夷がいる未開の土地、文明レベル低い、みたいな扱いされてますけど、そんな所にあんな古墳が出来る訳がないし。
 もしかして、大和に逆らった九州みたいに、関東に一大勢力がいて、その痕跡が古事記にあって、大国主神と高天原系の神々の争いはその名残とか!?

 あ…いけない、白虎になってた。
 というわけで、『新説!?日本ミステリー』はほぼ毎週見ているのですが、もう一つの『本当にあった日本史ミステリー劇場』は残念ながら見逃してしまうことが多いです;

 一休宗純の話とか面白いし、マニアックでいいんですけどね。
 特に先週の「築山御前と信康は、家康自らが殺した」という説は激しく見たかったのに!
 見逃しちゃったorz

 今まで信長が殺すのを命じたというのがどうも違和感があって…そこん所をどういう風に解釈したのか見たかったな〜^^;

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