2008-01-13

大河『篤姫』 第2回 桜島の誓い 感想

 「調所様〜!調所様〜!」

 去年とまったく違う、乙女ちっく大河、篤姫。今回が2回めであります。

 調所さんが格好良かったですね〜。前回も書きましたが、調所さんスゴイ人ですよ。
 あれこそ忠臣でしょう。
 最後に、島津斉彬が「惜しい人物を亡くしたかもしれん」と言わせた所が良かったですね。
 藩の悪事を一切引き受け、嫌われ者になって死んでいった調所。
 その真実を密かに知っていた於一。

 調所さんが於一を思い出してニヤニヤしていたのは、キモ余計だと思ったんですけど。死ぬ間際にも於一を思い出してるし(ロリコン!?)
 それをやるくらいなら、調所さんの家族の描写をして下さいな。
 一番悲惨なのは、残された家族ですよ!
 最後は家族や藩の人々の事を思いながら死んでいったら、私の涙腺もゆるんだんですが…。

 所変わって。この大河に出てくる西郷さんはいい人ですね〜。個人的には、大河『新撰組!』の腹黒西郷さんも好きなんですけどね^^

 肝付尚五郎…えらいヘタレですが、家老の小松家の養子になるくらいの人物ですから、実際は優秀な人だったと思います。実際肝付家も、文武両道の家風だったらしいし。
 それとも、これから優秀な男になるのかな。

 それでは、もうちょっとだけ『篤姫』を見て行きたいと思います。

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こんばんは!

調所さんの存在感が大きすぎて圧倒されてしまいましたが、死ぬ間際に於一を回想するシーンは余計でしたね。
あそこで少しケチが付いてしまった様な気がします。

確かに調所さん、於一を思い出しすぎですね^^;;
そこまでして宮崎あおいの映像を使いたいのでしょうかw
せっかく脇にいい俳優を揃えたんですから、
彼らにもしっかり焦点を当てて欲しいですよね!

琉河岬さんへ

返事が遅くなって大変申し訳ありませんでした!

調所さんは今回で亡くなってしまって大変惜しいキャラでしたよね…。
調所さんがいなくなってだいぶ見る気が…笑。

元康さんへ

於一へのプッシュぶりを見ると、去年の勘助へのヒドイ扱いが
対比されて思い出されて、涙が出てきます。
義元に「そなたの顔を見て過ごせというのか!」とか言われて
主人公?

於一カワイイですけどね^^

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